アニメの声優オーディション、ただのやらせだったwwww あのアニメの裏話での暴露が衝撃的!

ソースより

アニメ監督・幾原邦彦✕声優・木村昴「輪るピングドラム」オーディションでの衝撃的なひと言…


TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」6月8日(月)のお客様は、
アニメ監督の幾原邦彦さんと声優の木村昴さん。二人の出会いのきっかけ、「監督」「出演」をしたアニメ「輪るピングドラム」のオーディションやアフレコにまつわる裏話が飛び出しました。

幾原監督から言われた強烈なひと言に撃沈…

木村昴
「僕と幾原監督の出会いの日のことを思い返してみたいんですけど、
監督は覚えていらっしゃいます? 」
あの日……「輪るピングドラム」のオーディションの日。」

木村昴
「 僕、強烈に覚えてますよ。
監督と僕、木村昴の出会いは「輪るピングドラム」というアニメーション作品のオーディションの日だったのですが、
それまでは僕のデビュー作が「ドラえもん」のジャイアン役なのですが、それしかやってこなかったわけです。で、ジャイアン役以外のオーディションで初めて受けたのが「輪るピングドラム」だったんです。」

木村昴
「やっぱりジャイアン以外で初めてのオーディションで、6年以上経っているということで、一応僕なりにベストを尽くそう、ということで練習をして。」

木村昴
「……でね、練習をしてスタジオに伺って意気揚々とマイクの前に立って。
で、お芝居をしまして。でもそのあとですよ、強烈だったのは……
監督が「ちょっとこっちに来てくれないか」って言うので、伺ったら監督、そこでおっしゃったこと、覚えています?」

木村昴
「監督。

君ほど下手くそな人に僕は会ったことがないよ

って言ったんです。」

幾原監督
「あ、そう(笑)。
まぁね、本当のことを言うと、

もともと指名で行こうと思っていたんだけど、周りからも一応オーディションをやったほうがいいって言われて。

俺のなかではほぼほぼ木村昴で行こうってかなり決まっていたのよ。でも万が一全然ダメだったら、ちょっとまずいかもって周りからも言われて……

じゃあ、一応オーディションやろうか」ってことになって、

呼んでやってもらったら、俺が想像していたよりも厳しい、と。

幾原
「俺も「まぁまぁ厳しいとは思うけど、多分行けると思うよ」って言っていたけど
「もうマジで厳しいな」と思って。「こいつ芝居が1つしかない」と思って(笑)
それでしばらく考えたよね、俺もでも最初に決めていたから「もう木村昴で行くしかないな」と思って。
その代わりに「ちょっと練習しようか」って話になってね。そこから何ヵ月か練習したんだよね。


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みんなのレス

結局オーディションの意味って無いのな。

スポンサー(?)の意向が強い場合ってことかね

辛辣なイクニ

補足:幾原監督はファンからイクニと呼ばれている。

ほんとのほんとのほんとに、ピンドラの冠葉は、あの頃の昴くんにしか出来ないよ。
真っ直ぐな人間。

幾原邦彦さんと木村昴さんの対談番組めっちゃおもしろいな!『輪るピングドラム』のオーディション話は今だから笑えるヤツだ笑

輪るピングドラムのお話たくさん、懐かしくてなんか嬉しくて胸がきゅっとなってる🐧

(`・Θ・´) 

踊るピングドラム、みてても正直????な部分が多くて最後まで完走しなかったorz
やくしまるえつこのOPがかなりいいよね~。
で、これっていろんな人を募集してのオーディションだったのか、木村昴だけだったのかが一番気になる…
一人だけ指名のオーディションなんてありえるの!?
一人だけじゃないとしたら受けた人の気持ちはどうなるんだよ
なんかもやもやが残る